2023年8月25日金曜日

Hiraku(ひらく)食堂 に行ってきました

tecoさんが運営しているお茶会&コミュニティ食堂“ひらく食堂”に行ってきました。

13時から16時まではお茶会が開かれています

場所は下平窪公民館。平浄水場のすぐそばです。水害の被害の大きかった地区です。
あの災害の後、地域住民の方のつながりができたらいいなと始めたお茶会。
地域の方が参加して楽しく開催しているそうです。
13時から16時までがお茶会で、お茶会のあと16時からがコミュニティ食堂の時間になります。


ちなみに16時からはこちらののぼり旗になります。


お茶会ではスミスさんファミリーの歌の披露があるので、私はそれを楽しみにしていたのですが
まさかの寝坊&時間を間違えるという痛恨のミスをやらかし
(午前中の仕事がハードだったので、お昼ご飯を食べて少しうとうとしていたらまさかの……)
公民館に駆けつけた頃にはスミスさんファミリーは帰った後でした。(涙)


でもゆっくりtecoの小沼さんとお話することができて、それはそれでよかったかな。


コミュニティ食堂ではボランティアさんが50食分、調理していました。
私も一ついただきました。(大人300円、高校生100円、中学生以下50円)


すごくボリュームがあって美味しかった♪
「お弁当、余ったら家族の分もお土産に~」と思っていたら
私が食事をしている間もどんどん地域の方がいらしてお弁当は完売。残念!!
でもこうして地域の人がどんどんやってきて購入するのはいいなぁと思いました。


コロナで制限もあり、当初はテイクアウト方式だったそうですが
制限もなくなったので今月は公民館でお弁当をいただくことができました。
次回は公民館で、一緒にご飯を食べよう!!というスタイルにするそうです。

こういう場所で食事をするのって何がいいかといったら
小さなお子さんがいたりすると
普段、ママはゆっくりあたたかいご飯を食べることもできなかったりしますが
こういった場所でみんなでご飯を食べたら「(赤ちゃんを)抱っこしているからママ、早く食べね」
と抱っこしてくれる人がいます。

私は自分がまだ幼った頃のことを思い出しました。
妹の同級生が家に遊びに来て一緒に食卓を囲んだときのこと。
私は9人兄妹で、当然食卓もワイワイガヤガヤ。
生存競争も厳しいので、ゆっくり食べていたらおかずもどんどんなくなります。
妹の同級生は一人っ子だったため、食が細くてお母さんは心配していたのですが
大勢で食べる食卓が楽しかったのか、それとも周囲に影響されて箸がすすんだのか
わが家に来るとみんなと一緒にもりもりご飯を食べるので、お母さんがとても喜んだ
そんなことがありました。

私が小沼さんとおしゃべりしている間も
小沼さんのところのお子さんが公民館のお部屋で元気に遊びまわっていたり
ボランティアスタッフや公民館にいらしたお客さんとおしゃべりしたりしていて
子どもたちがいろんな場所で、様々な人と関わる姿を見て
核家族が増えたからこそ、家や学校以外での人のつながりや人と接することって大事だなぁと
思いました。

思い返すと私自身も両親は知り合いが多くて、小さな頃からいろんな人たちと交流があったし
ご近所の方との付き合いもあってかわいがってもらいました。
家族以外の、いろんな人たちから育ててもらったという面があり
自然と私も自分の子どもを連れていろんなところに行ったり、交流したりしていました。
生きていく上で人と関わることは欠かせないことなので
どんどんいろんな人と交流する機会をつくるといいんじゃないかな。

それから災害などに見舞われたとき、地域のつながりがあるとすごく心強いし
だからこそ、こうしたコミュニティ食堂やお茶会など
地域の人と繋がれる場所があるのはすごく貴重だと思います。
興味のある方、ぜひ足を運んでみてくださいね。


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