いわきこどもプロジェクトInstagram

ラベル 遠野地区 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 遠野地区 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2024年2月7日水曜日

アレっ子ちゃんへの美味しいお土産 遠野まんじゅう

春は卒園・卒業、引っ越しのシーズンですね。

今年は上の子ちゃんと真ん中ちゃんが学生を卒業する年です。

先に上の子ちゃんが引っ越しをすることになり
今までお世話になった方々にお礼に伺うことにしました。

お土産は何にしようか、それを考えるのもまた楽しい時間ですが
一人の方はお子さんがアレルギーを持っているという情報が入りました。
“「乳・卵・小麦」が入っていない、小学生にも喜ばれるお土産”をさがす”
というミッションが加わり、私もそうなるとお手上げです。

そこで頭に浮かんだのは「いわき市アレルギーっ子交流会“もぐのび”」代表の緑川さん。
緑川さんに相談したところ「遠野まんじゅうなら米粉の皮で乳卵不使用だよ」と即座の回答が!!
おせんべいだったら乳製品使っていないから大丈夫、と思いがちですが
醤油には小麦が含まれているんですよね。だからなかなか難しい……。

その他、原材料の表記を確認するときのチェックポイントを教えていただきました。

小麦→( )書きで(小麦を含む)があるかどうか
乳→香料乳由来、カゼインNaにも注意
卵→液卵、卵液などの表記に注意

こちらを参考にしながらお土産を考え、遠野まんじゅうを購入しようと芝崎菓子店に向かいました。


2店舗ありますが、私が行ったのは上遠野店。


朝7時からオープンしているので事前に予約し、引っ越し当日、7時に店舗で受け取って
そのまま上の子ちゃんのところに向かうことができました。


遠野まんじゅうは添加物が入っていないため、賞味期限が3日です。
そのため、出来立てを持って行きました。


ショーケースには美味しそうなものがズラリと並びます。


遠野まんじゅうのみのセットと
遠野まんじゅうの他にパンプキンと柚子が入ったミックスもあります。
私はミックスをお願いしました。


ちなみに数日前に店舗に行って予約をしてきたのですが
その時にプリンや杏仁豆腐を購入しました。
プリンと杏仁豆腐は初めて食べましたがどちらも美味しかった。
特に私はなめらかプリンが美味しかった~。(豆乳プリンもありました)
ぜひぜひこちらもおススメです。


あと三角パンも!!好きなのよねぇ。もちろん、私のお昼ご飯になりました。


他にもドーナツなどの焼き菓子なども種類豊富です。

今回、アレっ子ちゃんへのプレゼントは私は初めてでしたが
春の卒業や入学シーズン、美味しいプレゼントをする機会も増えるので
こういった情報もぜひ知っているといいなと思います。

2022年6月10日金曜日

山の寺子屋に行ってきました

 

入遠野公民館にやってきました。山の寺子屋の開催日です。

入遠野公民館の中に入るのは初めて。中央に和室、奥に講堂がありました。

和室と講堂の間にあった扉を開けると広々としたスペースに早変わり。

まずは持ってきた宿題をひろげて、みんなで宿題タイムです。

講堂です。このあと卓球台を出して、宿題が終わった子どもたちの卓球場になりました。


和室の障子をあけてみたらすぐ裏に川が流れていました。あー、いいところだなぁ。


山の寺子屋は火曜日(お休みのときもありますが)の放課後(15時~17時)
入遠野公民館で宿題をしたあとに公民館と入遠野小学校の校庭で遊ぶ、というものです。

入遠野小学校に通っている児童の利用が主で
バス通学の児童もいるため、バスが来るまで利用したり
低学年の児童は一度帰宅して家で宿題をしてから来たりと利用の仕方は様々です。

山の寺子屋が始まったきっかけを知りたいと思い、スタッフの平山さんにお話を伺いました。
平山さんは入遠野公民館の目の前にある「遠野紙子屋」の店主です。
元々は平山さんご夫婦は神奈川より「地域おこし協力隊」として遠野町に転入してきました。
始まりは美大出身である平山さんの奥さんの、地域の子どもたちと一緒にしていたお絵描き教室。
「地域おこし協力隊」は市の嘱託職員なのでいろいろと制約があったため
その当時は円福寺(プラクーチェ スタッフの実家)の会館で行っていました。
奥さんがお絵描き教室をしている間
平山さんはお絵描きしない子どもたちと一緒に宿題をしたり遊んだりしていたそうです。

その後、地域おこし協力隊を卒業し、制約もなくなったのと
お店の前に入遠野公民館があったことから場所を円福寺の会館から入遠野公民館に移し
また入遠野公民館からすぐのところに入遠野小学校があり
学校側のご厚意で校庭で遊んだりすることもできるようになったそうです。

地域に放課後子どもたちがのびのびと遊んだり、思い思いの時間を過ごせる場所があるのは
とてもいいですね。
子どもたちにとってもサードプレイス(自宅や学校、職場とは別の居心地のいい場所)があるのは
すごく意味のあることだと思います。
そして「遠野紙子屋」も「山の寺子屋」もどちらにも“子”の文字が入っていますが
これは子どもたちに引き継いでいきたいという平山さんの思いや願いが込められています。

参加を希望される方はLINEでお問い合わせください、とのことでした。
平山さんやプラクーチェのスタッフなどが共同で運営しています。
夏休み期間も開催するそうですが毎週開催するかはまだ決まっていないそうです。
普段の平日だと遠野まで出かけるのは大変かもしれませんが
長期休みのときにお子さんと一緒にふらっと出掛けてみるのもいいですよ。
遠野には美味しいお店もあるので寄り道しながら……。


 

2020年11月4日水曜日

金澤翔子美術館 写真合宿 その6 #いわきのお気に入り

2日目、2箇所目は金澤翔子美術館です。


それでは中に入っていきたいと思います。


吊るし雛。


玄関にはとても立派な石細工。翡翠などを使っています。


写真ツアーということで普段は写真撮影ができないものも今回は撮影することができました。
全て撮影してきたわけではないのですがご覧ください。

















これは急遽、揮毫(きごう)することになって箒を使って即席で造った筆で書いたそうです。


力強い書を、太い筆で、あの小さな身体で書く翔子さん。
展示を通してお母さまと翔子さんとの微笑ましいやり取りや
翔子さんを想うお母さまの気持ちと翔子さんの優しい気持ちが伝わってきました。


展示室から移動して喫茶コーナーへ。ガラステーブルに映る紅葉を撮ってみました。


ツアーのしめくくりでカメラマンの中村さんが撮ったものを見せていただきましたが
「あー、そんな風にするとかっこよくなるね」と・・・・。


私も何枚か撮ってみましたが、これからもっと勉強して練習します。


喫茶コーナーはお庭を眺めながらゆったりと楽しめます。


様々な雑誌でも紹介されています。


お茶碗も素敵なモノが並んでいました。


大河ドラマの題字を担当したときのもの。


外にある別館へ。



お庭を通って別館へ。


こちらが別館です。


こちらにも翔子さんの作品が。




ちなみにこちらには先代の女性オーナーが集めたという
素晴らしい中国の調度品がいくつもありました。


別館の次は昼食会場へ。


昔ながらの建物ですね。


和食を提供するお食事処です。


レトロな着物がすてき。


食後にはコーヒーをいただきました。


他のお部屋も見せていただきました。


大人数でもお食事できますね。


今年の干支にちなんでネズミなのかしら?


玄関にて。


お食事処の隣にある建物の玄関で見つけました。


宿泊できるそうです。
洋室1部屋(ベッド2台)和室2部屋(各お布団4枚)があり
先ほどのお食事処にて夕食と朝食をいただくスタイルです。
お値段を聞きましたが一棟貸しのお値段ではなく宿泊する人数で精算するので
思ったほど高くはありませんでした。


こういうところで家族や親戚と一緒に宿泊するのもいい思い出になりますね。


ちなみに駐車場側にあるこちらの建物も民泊の許可をとったそうで宿泊できるそうです。


心静かに、ゆったりと過ごす贅沢な時間でした。