いわきこどもプロジェクトInstagram

ラベル 妊婦さんOK の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 妊婦さんOK の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2022年5月7日土曜日

つむぎの広場に行ってきました

 三和ふれあい館に来ました。いわき中央インターから一般道で30分弱くらいでしょうか。



いつもは横を通り過ぎるだけだったので中に入るのは初めてです。


林業が盛んな三和町らしいですね。


いわき産の杉でできたフタバスズキリュウです。

2階の講義室が会場です。初めてだったので場所が分からなくてあちこち行っちゃいました。


平地区で子育て広場を運営している「すくのびくらぶ」と共催の催しです。

“つむぎの会”は三和町に「子どもを囲んで交流できる場」を提供していきたいとスタートしました。


受付で手指消毒と検温、名簿記入をします。


すくのび広場のスタッフによる季節の工作のコーナー。


広い和室にはマットが敷き詰められており、自由におもちゃであそぶことができます。


プラレール。


トミカの車コーナー。


車が変身するのでびっくりしました。


ボールプール。

トランポリンやショベルカーの乗り物。


赤ちゃん向けのおもちゃ。


おままごとセット。


ワミーという名の、つなげて遊ぶもの。

いろんなおもちゃがありました。
おままごとセットで遊んでいたら“つむぎの会”の代表である小野さんのお子さんが来て
遊び方をレクチャーしてくれました。
湯気がでたり、ぴかぴか光ったり、ホントは水も出るんだよ、なんて教えてくれたり。
「このおもちゃ、おもしろいね!!」と私も一緒になって遊びました。
子どもが小さかった頃、お友達のおうちに遊びに行くと
自宅にはないおもちゃがあると子どもたちは目をキラキラさせて遊びに夢中になりましたが
まさに今回、私がそんな感じでした。
私はこのお部屋にあるおもちゃは「すくのび広場」のものを持ってきたのかと思いましたが
ほとんどが小野さん宅のおもちゃなのだそう。
お子さんが4人いらっしゃるので、おもちゃもいろいろあるのだとか。
楽しいおもちゃがこんなに家にあるなんて、いいなぁ、楽しいだろうな小野家。

手が空いたところで小野さんにお話を伺いました。
小野さんは神奈川出身、現在はご主人の実家がある三和町にお住まいですが
東京の日野からお子さんを連れて転居されたそうです。
三和はお子さんが遊べる公園や屋内でお子さんやママたちが集える場所がなく
転居したばかりの頃はお子さんを連れて小野町の子育てサークルに参加していたこともあったとか。
(三和町は場所によっては好間方面に近い場所と小野町に近い場所があるそうです)

小野さんはいわき緊急サポートセンターの協力会員(預かりスタッフ)です。
現在は助成金を利用して空き家を整備中です。
手前のお部屋は地域の方との交流をするスペースとして気軽にお茶を飲みに立ち寄ってもらえたら
そして奥のお部屋でお子さんの預かりもできるように、と考えており
現在準備を進めているそうです。

孤独な子育てを経験してきた小野さんだから
三和町に「子どもを囲んで交流できる場」を提供していきたい、と“つむぎの会”を立ち上げました。
地域交流・子育て広場 つむぎの広場 は来月以降も開催予定です。
基本的には午前と午後の二部制(開催月によっては午前のみの開催もあり)で各回定員4組。
6月は3日(金)と18(土)10:00~11:45 の予定です。
再来月以降の予定についてはTwitterをご覧ください。
子育てコンシェルジュさんにもお知らせするそうです。
当日受付でもOKですが予約優先になります。
おじいちゃん、おばあちゃんもぜひ一緒にどうぞ、とのことでした。
時には足を延ばして行ってみませんか?

 

2022年5月5日木曜日

ぐーぐーきっず に行ってきました

 

お子さんの預かりをする施設ができたと聞いて見学に行ってきました。
赤い建物なので遠くからでも「あ、あそこだ」とすぐに分かりました。


どんな方が運営されているんだろう?と思っていたら
玄関から出て来て迎えてくださったのは
お子さんを預けるママからしたらお母さん(お子さんからしたらおばあちゃん)になるかな?
という年代の方でした。


新しくてキレイなお部屋です。
壁に鏡とバーがついていたのでバレエ教室のようで
「どうして鏡がついているのですか?」と思わず聞いてしまいました。
こちらはつかまり立ちの練習をするのにバーがついているそうです。
鏡に映った自分の姿を見ながらつかまり立ちしたら、お子さんも楽しくなりそうですね。


奥の部屋は扉で仕切れるようになっており
お昼寝のお子さんがいたら扉を閉めることができるようになっています。


隣は調理室です。


鏡の隣の引き戸を開けてみました。


トイレになっていました。


ちっちゃくてかわいいトイレは子どもの通っていた幼稚園を思い出しました。


庭で泥んこ遊びをしたり、夏はプール遊びをしたらシャワーを浴びられるようになっています。


一通りお部屋を見せていただいた後はお話を伺いました。
ぐーぐーきっず”のぐーはgoodのぐー。
ここにいる間だけでもお子さんがgoodと肯定してもらえるように。
そしてこの施設のマークには木の根っこが描かれています。
「根っこって大事ですよね。人の大事な部分(根っこ)を育てるお手伝いをしたい」
この施設とマークにはそんな思いが込められています。

佐々木正美先生の本を思い出しました。
家を建てるとき、大事なのは基礎工事。
家の内装や外装は目に見えるけれど目には見えない基礎工事の方がとても大事。
どんなに内装や外装が立派だったとしても基礎工事がしっかりしていなかったら家は倒れてしまう。
人も同じ。基礎工事は決して目に見える部分でもないし、派手ではないけれど
基礎工事がとっても大事ですよ。
この例え、すごくよく分かりました。
どんなに着飾っても、どんなにいろいろな能力があったとしても
人としての大事な根っこの部分ができていなかったら……
他の人に愛されることもないだろうし、幸せな人生を歩むことはできないかな。
基礎って地味で目立たないし、派手な部分にどうしても目がいくしそっちをやりたくなる。
高校時代の部活、吹奏楽部での基礎練習を思い出しました。
すごく地味で、マウスピースをひたすらブーブー吹く毎日。
曲はおろか、音階さえやらせてもらえなくて「つまらない!!」と思ったけど
マウスピースの練習がちゃんとできていなかったら
結局楽器を持っても上達しない、ということが後でよく分かりました。
地味なことだけれど、基礎がどれだけ大事なことか……。


お話を伺うとあそびの森こども園で長年勤務していたそうで
こちらのこども園内にあるアイリス保育園の園長先生も務められていたのだとか。
お子さんに関わる仕事を長く続けたい、と退職をしてご実家を改装したのだそうです。


定員5名で0、1、2歳のお子さんをお預かりする(料金はお問い合わせください)ほか
一時預かり(幼稚園生くらいのお子さんも可)も受付けているそうです。


里帰り出産で上のお子さんを短期で預かるサービスもあります。これは嬉しいですね。


「コロナ禍もあって今の子育ては大変ですよね」そんな話にもなりました。
預かりだけでなく親子で遊びに来ておしゃべりしたり
お子さんとの遊び方、ふれあい方のヒントを持ち帰るというのはいかがでしょうか?
「物を提供するのではなく、時間を提供したい」と先生。


シニアの方やご近所さんなど
フラっと来てお茶を飲みながらおしゃべりして、多世代交流ができたら。
ご近所さんが育てた野菜をここで販売してもらうことなども考えているそうです。
孤立してしまいがちな子育てですが、いろんな世代の方に囲まれて育つのはいいですね。


開園にあわせて調理師の免許も取得されたそうです。


お話を伺いながら、お子さんが好きな方なんだなぁということが伝わってきました。
市内にこんな子育て応援団の施設ができて私も嬉しく思います。

子育てサークル ぷらっと の活動に参加してきました

子育てサークルぷらっとさんの活動に見学に行ってきました。

ぷらっとは遠野と泉を拠点に、子どもから大人まで集える居場所づくりをしている
プラクーチェさんが運営しています。
スタッフは代表で二児の母であり、10年以上保育士として勤務した経験もある蛭田さんと
3児の母で障害児のシッターとしても活躍する中村さんです。
蛭田さんはちびちゃんと一緒に参加していました。


室内での活動の日もありますが、この日は公園遊びの日でした。
会場は泉町にできた滝尻3号公園
災害時には一時的な避難所としても機能する、防災機能を備えた公園です。
トイレもあり、駐車場もすぐ隣にあります。


大型遊具の他に芝生の広場や多目的広場があります。


参加者が全部集まったところで絵本の読み聞かせを。


参加していたお子さんは1歳前後が多かったでしょうか。


小さなお子さんも喜ぶしかけ絵本が何冊かありました。
こちらは絵本の後ろから指を入れるようになっています。


絵本の読み聞かせのあとはママとお子さんと一緒にリズムあそびをして
その後、ママ対抗のちょっとしたゲーム(靴飛ばしやしゃもじリレー)をしました。
最下位になってしまったママは、事前にみんなで募集したお題に答えるという罰ゲームが。
でも結局「みんなの話が聞きたいよね」と参加した他のママさんたちの話を聞いたり
「お子さんは幼稚園に通わせますか?保育園ですか?」という話になったり。

 
子育てサークルといっても定期的なコースがあるわけではなく
毎回活動内容も異なりますので、興味のある回に参加してみるのもいいですね。

2022年4月11日月曜日

絵本ミュージアム Aloha に行ってきました

 

湯本駅前にあるミニシアターKuramotoさん。4月から少し内容が変わりました。

ミニシアターに加えて、絵本ミュージアムと占いの館が間借りするようなかんじなのかな。

町の様々な情報を集めたコーナーは今まで通りで

セルフサービスですが喫茶コーナーもあるのでフラっと立ち寄っておしゃべりするもよし。

クラフト作品の委託販売コーナーもできました。

今後、作家さんによるワークショップのほか、イベントも開催予定だそうです。

個人的にはこの掛け算九九が気に入りました。子さんのいる家庭の壁にいかがでしょう?

2階部分は今までのようにミニシアターとして映画の上映が行われます。

火曜日は就労支援として、映画上映業務を就労サポートを行う事業所が行うことになりました。

絵本ミュージアムの日は絵本ミュージアムスタッフが映画上映業務を行います。


こちらの2階部分は水・木・土・日の10時~16時のうち
映画の上映がない時間帯は絵本ミュージアムとなります。
絵本を自由に読んだりおしゃべりしたり、ゆったりと過ごしてください。
お子さま連れ大歓迎でそうです。
ママ同士、お子さんを連れてちょっとおしゃべりに~なんてこともできるかな。
こういう場所、欲しかったからすごく嬉しいです。


ジョイントマットもあるので
お子さんを連れていらした方はマットを敷いて過ごすという使い方もできますね。

占いの館は3階。
駐車場はないので、駅前の有料駐車をご利用くださいね。