
2025年12月20日土曜日
一回目の勉強会に参加しました。福祉の勉強をしているとこの問題ってよく出てくるし大事だと思うからです。現状では「支援が上手くいかなかった」と思う支援者が多いそうです。(「支援者」とは保育士や幼稚園の先生も含まれます)それを「最善を尽くすことができた」という考えにシフトしていこう、という話から始まりました。「あなたはどういう時に“大丈夫です”と言いますか?」という問いに対して自分で考えてグループでそれについて話し合いました。日本語の「大丈夫」にはいろんな意味がありますよね。肯定にも使えるし、否定にも使える。日本人であれば、大丈夫と言われた人が前後の文脈からそれがどういう意味なのかを汲み取りますが海外ではそれは通用しないそうです。海外で「大丈夫」といえば「Why?(どうして?)」と聞かれるのでちゃんと具体的に説明しないといけないとのこと。日本語って面白いなぁと思いました。私は「大丈夫です」という時は大丈夫じゃなくてホントは助けて欲しくても困っていてもかっこつけたくて「大丈夫です」と言っているかなぁと思いました。でもそれでホントにいいのでしょうか?「今はよくても我慢ばかりしていると何年後かに病という形になって表れるから我慢しない方がいいんですよ」という話になりました。実際に現場でいろんな方の相談を受けているコンサルの仕事をしている方からの言葉は重いです。いろいろな話が出ましたが自分の強み、できていることに目を向けて自分を認めることがケアにつながるという結論になりました。あと2回の講座があります。1回のみの受講も可能です。興味がある方はぜひ参加してはいかがでしょうか。#Repost @tomomi090219732006 with @use.repost・・・🌱あなたの「大丈夫です」は本当に大丈夫?支援者のための3回講座が始まります✨子ども・家庭を支える“支援者”も、ひとりの人間。つい頑張りすぎたり、自分を後回しにしてしまったり…その「大丈夫」が、本当はSOSのサインかもしれません。この講座では、✔ こころの余白に気づく✔ セルフケアで整える✔ 仲間とのつながりを育てる3つのステップで、支援者が支援される場をつくります。—👩🏫ファシリテーター小川智美(dreamLab)英語講師歴30年。明るい登校児の娘を育てながら、子どもの自己肯定感を育む関わりを大切に、地域の学びとつながりを応援しています。—🎓担当講師🟦 山野辺みゆき先生株式会社キャンディきっず代表取締役(保育士)地域で子育て支援に取り組み、支援者を支える仕組み作りを実践、現場と家庭をつなぐ支援を実践している。🟩 吉田和樹先生医療創生大学看護学部看護学科公衆衛生看護学教授(保健師)子どもたちの健やかな成長と発達を目指し研究活動を進めている。—📅日程第1回:12/17(水)19:00〜20:30第2回:1/31(土)9:30〜11:00第3回:2/18(水)19:00〜20:30※1回のみ参加OK/3回通し参加で理解が深まります—📍会場さかえ幼稚園(いわき市平に限りなく近い内郷)—👥こんな方におすすめ・子育て/福祉/教育の現場に携わる方・「人のため」に頑張りすぎてしまう方・支援者同士でつながりたい方—✨参加費 各回2,000円✨お申込み下記URLよりお申込み下さい。https://forms.gle/6A8bd9D7Ce9BBQJe
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