2014年1月10日金曜日

NPO法人いわき放射能市民測定室 たらちね mama’n chu! cafe Vol.2 in Iwaki ~いわき市まち・未来創造支援事業~

2013年12月6日、ママの笑顔を応援する【mama'n chu! cafe プロジェクト vol.1】が開催され、そこには子育て中のママが、たくさん集まりました。

どのような展開になるのかと、ドキドキしながらの開催ではありましたが、原発事故からのいろんな問題を抱えていながら、それに向き合うことも、話すこともなかなかできていないという、ママたちの生の声がたくさん寄せられました。

子どもは未来の宝であり、その子どもを育てる母親の役目は、とても大きいものです。私たちは、このような状況において、思いをオープンにしながら、支え合うコミュニティづくりをすることは、とても重要なことだと思っています。

参加者からは「もっともっと話をする場がほしい」という、プロジェクトの継続を望む声が多数寄せられました。

それと共に、子どもの未来を真剣に考える私たちの思いを、復興のための重要な声として、生かしてほしいという要望も生まれました

ママが思いを語り合うだけではなく、それを吸い上げて、ママの声を行政に生かすきっかけをつくることにも繋げていけたら、状況は更に進歩するのではないか・・・

そのような思いで、今回の”mama'n chu! cafe”には、いわき市長と、いわき市市議会議員のみなさん全員に、招待状を送らせて頂きます。

子どもたちが健やかに育つ、本当の意味での復興を目指すいわき市になることを私たちは望んでおり、そのためには、ここに育つ子どもたちが、やさしく守られなければなりません。

市長や議員さんに声を届けたい!というママ。どんどん参加して下さいね!

ママの声に耳を傾ける、やさしいいわき市の誕生を願って、【mama'n chu! cafe vol.2】を開催致します。

輝く女性としての大先輩である、素敵なゲストもお迎えしてのトークショーもあり、盛りだくさんの内容となっております。

多くのみなさまの、参加をお待ちしております。

Caféゲスト 

菊地純子さん プロフィール

1949年生まれ。1971年国際基督教大学教養学部卒業、1975年東京教育大学文学文学部修士課程卒業。1981年筑波大学大学院歴史人類学研究科博士課程終了。ドイツテュービンゲン大学文学部で古代オリエント学、神学部で旧約学を学ぶ。テュービンゲ大学研究助手、筑波大学講師を経て、現在青山学院助詞短期大学、明治学院大学、日本キリスト教会神学校講師。日本キリスト教協議会ドイツ委員会委員長。

2011年3月の東日本大震災後、被災地の人々と同じ場所に立ち、同じ目線で支援を考え実行している。子どもを守り育てる母親の存在の大きさからママカフェの必要性を強く感じ、応援する活動を積極的に行っている。

    日時:2014年2月7日(金) 10:00~13:00
場所:みさきプレステージリゾート 第一会議室(福島県福島県いわき市小名浜下神白字大作9)駐車場有り

アクセス: ●JR常磐線 上野 ⇒ 泉 特急スーパーひたち【約2時間】 ※泉駅より、タクシー約20分

託児: 2歳以上 申込必須 ※締切日2月5日(水) 無料  
・託児申込先 090-7065-8196 maeveherb2@yahoo.co.jp (担当 ちば)

cafe参加費:300円 ※参加人数の把握のため、お申し込みをお願い致します。
・cafe申込先  090-7065-8196 maeveherb2@yahoo.co.jp  (担当 ちば)


主催:NPO法人いわき放射能市民測定室 たらちね
協力:NCC日本キリスト教協議会 <ゆの実>会 いわき母笑みネットワーク 子どもたちの安心・安全を考えるいわきママの会 TEAMママベク子どもの環境守り隊
   いわき
の初期被曝を追及するママの会 ママカフェかもみーる 


http://iwakimama.exblog.jp/21240544/

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