2013年11月4日月曜日

親から子へ伝えたい17の詩(うた)

皇太子さまが記者会見で朗読された、ドロシー・ロー・ノルト作「親は子の鏡」。
ドラマ「金八先生」の中で流れた、谷川俊太郎作「生きる」と長田弘作
「世界は一冊の本」。
ども達へ伝えたい、心動かされる17編の詩を収録。
市立図書館にも蔵書があります。

私が特に好きなのは「名前は祈り」の詩と「おかあさん  ぼくが生まれてごめんなさい」。
「ぼくが生まれて~」の詩は、お母さんとぼくの互いを思いやる気持ちに心を打たれ、
その後に収められている「名前は祈り」を読むと感動がまたひとしおで、我が子がもっと
愛おしくなります。


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